金融庁の検証結果 | 弁護士による投資被害サポート

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金融庁の検証結果

2016年08月23日

平成28年8月3日付日本経済新聞に、「『顧客の不在』金融庁がメス」というタイトルで、金融機関が顧客の利益を最優先に行動しているかの検証結果を金融庁が公表したという記事が掲載されました。

この検証結果では、具体的に金融商品等の販売・助言等、商品開発、資産管理・運用といった各現場における問題事例を挙げています。

例えば、販売・助言等の場面の問題として、デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだ仕組債や仕組預金などの複雑な商品が顧客の理解を十分に得ることなく販売されている点等、リスク・リターンや手数料構造が分かりにくい金融商品・サービスを投資経験が必ずしも豊富でない顧客に推奨・販売しているといった点が指摘されています。

必ずしも、すべての金融機関がこのような販売などを行っているわけではありませんが、金融庁による検証結果を踏まえ、何かお困りのことがあった時には速やかに弁護士に相談することをお勧めします。

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